どんな人がキャバクラのボーイをやってるの?

若いフリーターや大学生が多いボーイのお仕事


キャバクラのボーイとして働いている人の年齢層は、比較的若めです。
20代前半から30代くらいが多いでしょうか。
お仕事の内容的に見てもキャバクラ嬢とはちょっと違うので、40代以降も務めることができる職種ではありますが、それでも30歳前後が大半を占めていますね。

実際に、フリーターや大学生がこのお仕事をしているケースが多く見受けられます
フリーターはアルバイトでお金を稼がなくちゃいけないですから、キャバクラのボーイのような時給相場の高い夜のお仕事はうってつけなんでしょう。
学生さんは昼間にバイトしている子もいますけど、学校にも一生懸命通っている男の子だとやっぱり夜のお店で働くのが時間的にも効率的にもいいのかもしれません。

もちろん、正社員として雇用されている男性もいますよ
その場合は福利厚生もそれなりに受けられますし、一般企業よりも役職が上がるのも早いのでお店の中の序列でも上の方にいるボーイさんが20代なんてことも全然珍しくはないんです。

全体的に若い人が多い理由の一つには、ある程度の経験を積むと自分のお店を持つ人が増えるからと言われています
キャバクラもそうだし、風俗系のお店やクラブ、今ではガールズバーなどもそうですね。
それ以外の飲食店などで独立する男性も多くて、同じお店で何十年も勤めるとかがないから20代や30代の人ばかりが働くお店が増えると、そういうわけです。

「若いけど働けるのかな?」と思っている男性は、安心してください。
18歳以上で高校生でなければ問題なく働くことができますから。

ボーイは副業として選ばれることが多いです


フリーターにしても学校に通っている人にも当てはまることですけど、この夜のお店で働くボーイというお仕事は、副業として選ばれることが多々あるという特徴も持っています。
正社員として働く人の多くは本業ですけど、アルバイトという形で働く人は別に本業を持っていたり、他に仕事があって掛け持ちしているケースが多いんです

学生さんは、学校に通って勉強するのが本業と捉えることができるでしょう。
なのでボーイのお仕事は副業になりますし、フリーターの場合は、昼間に別のお仕事をしていて、夜はキャバクラで働くという人も山ほど存在。
言い換えれば、そういう働き方ができる職種なわけですね。

決して楽な仕事ではないですけど、掛け持ちとかでもできるし昼間に別の仕事をしていてもできるわけだから、やる気さえあれば誰でもできてしまう職種でもあるんです

夜という本業とかぶらない時間帯で働ける、プラスお給料も昼のアルバイトよりも高め、こうした要素を考えれば、副業として選ばれているのも納得できるでしょう。